2025年入社した女性3名の新入社員へ、インタビューを行いました! 全3回の連載でお届けします。
入社してから約半年。学生から社会人へ、環境も役割も大きく変わり、日々の学びや小さな成長をひとつずつ積み重ねています。
今回インタビューしたのはY.Tさん。大学では国際文化学科で中国語を専攻していました。文系からシステムエンジニアになった彼女の今に迫ります。
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Q1 3ヵ月間の研修の思い出はありますか?
未経験者向けの社外のプログラミング研修で学んだ2ヵ月間は、Javaという言語について全く知識がなく Jの字も知らない状態だったので新しい知識を吸収するのに精一杯でした。 研修の最後に学んだことの集大成として、与えられたテーマに基づいたアプリケーションを一から開発する課題がありました。 当時の自分の知識やスキルで本当に完成させられるのか、大きな不安を感じていたことを覚えています。 しかし、いざ開発が始まると、先生方やチームメンバーがとても親切にサポートしてくださり、互いに協力し合いながら進めることができました。 そのおかげで、無事にアプリケーションを完成させることができました。
研修は他社と合同で和気あいあいとした雰囲気で、人見知りの私としては最初はとても緊張していましたが、最終的には皆と打ち解けて楽しく研修を終えることができました。 良い意味で、学生時代のように楽しみながらプログラミングを学べたと思っています。
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Q2 今、プロジェクトで何をしていますか?
研修が終わってすぐに、新しいシステムを開発するプロジェクトで設計と開発を担当しました。学んだことを早速実務に生かすことができて 嬉しかったです。
今携わっているプロジェクトではすでに動いているシステムについて、お客様の要望に合わせてシステムを改修することが主な業務です。
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Q3 社会人になって良かったこと・嫌だと思ったこと
良かったことは、すべての物事に自分で責任を持ち、主体的に行動できるようになったことです。 仕事とプライベートのオン・オフが明確につけられるようになり、メリハリのある生活を送れるようになりました。学生時代はダラダラしてしまっていたので、今のほうが良い時間の使い方をしていると思います。
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Q4 一年後どうなっていたいですか?
一年後には、新しく入ってくる後輩に対して、自信を持って適切な指導ができる先輩になっていたいです。
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Q5 最後に一言!
私は文系出身で、プログラミングも未経験の状態でこの会社に入社しました。それでも、意外と何とかやっていけています。 経験がなくても、「頑張ってみよう」という気持ちさえあれば道は開けるので、 IT業界やプログラミングに少しでも興味がある方は、怖がらずにぜひチャレンジしてみてください!
第2回のインタビューは以上となります。 前向きで明るく元気なY.Tさんの今後が楽しみですね! 次回でラスト!ご期待ください!!
